「やるっ。
 やります。
 ヒーローに復帰出来るなら。
 やらせてください」
「よろしい。
 国中に君のファンは多い。
 だから、この話が実現した。
 それは君の成果だ。
 紛れもない君の功績だ。
 誇ってくれて良い。
 君は今までそれだけの事をしてきた。
 そして、これからも君に国中の人間が期待している。
 準備は整えておく。
 君は【ヒーロー】とは何なのか?
 それを【ジャスティース】シリーズを見て勉強し直してくれたまえ。
 じゃあ、一旦、失礼するよ」