№1ヒーローもあそこで転がっているんだったわね。
 じゃあ、№3ヒーローにすれば繰り上がりで№1になったか。
 今からでもアプローチしようかしら……」
 と言った。
 【愛珂】は、
「ひ、酷い。
 あなたそれでも……」