ウルティムス・ヴィクートリア プロトタイプエピソード

注・これは本編では無く本編をイメージしたキャラクターの仮組みエピソードで本編ではこれにアレンジを加えボリュームアップさせて展開させるものとする。
 主人公の名前は、本編で使用する【相模 天傑(さがみ てんけつ)】では無く、【下里 天命(さがり てんめい)】とし、他に【レオル/レオナ】と言うキャラクターも本編では別の名前とボリュームアップさせた設定を使うものとする。
それをふまえてのプロトタイプ・エピソードとする。

 【下里 天命(さがり てんめい)】はただただ驚いていた。
 男同士として接していたあの【レオル】が今をときめくスーパースター、【レオナ】だった事にだ。
 【天命】は、
「お、俺は何て無礼な事をしていたんだ。
 す、すまない。
 君に対して何て無礼な真似を・・・」
 と言った。