『ありがとう。
 じゃあ、問題だ。
 一枚の折り紙がある。
 これで僕を喜ばせる物を折ってくれ。
 僕が喜んだら君にプレゼントをあげよう』
「それは素敵な提案だわ。
 私が思うおじさまの好きな物・・・
 なんだろう・・・」
『じっくり考えて良いよ。
 その間に僕も君の好きな物を考えるから・・・』
 と言う会話になった。

 以上が、プロトタイプエピソードとなる。
 主人公がおじさまと呼んでいる不思議な王子様?との出逢いのエピソードになる。