『そうか。
 こりゃ一本とられたな。
 ごめんごめん。
 プレゼント攻撃は無しだね。
 じゃあ、ご褒美だ。
 問題を出して解けたらご褒美として君が欲しい物を1つプレゼントしよう。
 ただし、君から意見は聞かない。
 僕が君の第1印象から今、一番欲しいと思っているものを予想してそれをプレゼントとしてあげる事にしよう。
 それならサプライズの要素もあるんだと思うけどどうかな?』
「素敵なプレゼントです、おじさま」