「う、うん……
 じゃあ……
 あ……」
『ふふふ。
 誓ったな。
 これで契約成立だ。
 もう、逃れられん。
 お前は我の傀儡だ』
 と言った。
 【塁】の魂が【101体目の遺体】に捕らわれた瞬間だった。
 こうして、【塁】の精神はだんだんと汚染され、今の二面性のある【塁】が出来たのだった。