続きです。

なので、【義仁】は些細な事柄でも必要以上に喜びます。

対して、【和至】は良い物を貰っても全く感動しません。

【義仁】の事を書こうとしている【和至】は、それが最初理解出来ませんが、次第に、何でも与えられた生活をしていると感動が薄い人生となり、何もない所から色々手に入れて行くと喜びの人生となる。

最初、最強主人公の【神依】を描こうとして【神依】に自分より【義仁】を描いた方がずっと面白いと言われたのは正にこの部分です。

続きます。