【恋】は絡んでいないが、【嘘つきの少女】である【純奈】が第三者(今回の場合は【柚李】)に影響されて【嘘】をやめようと改心したと言うことと、彼女の嘘をあおっていた男子が【親友】と同じ立場だったと言う事になる。
 多少状況は違うが、同じシチュエーションとなっているのだ。
 この状況が当てはまった時、【数年前の遺体】が姿を現す。
 それが、【純奈】のかつての同級生、【村田】という少年の【遺体】だった。
 正確には生前の【村田】という少年は【純奈】と恋愛関係には無い。
 【純奈】としての印象もただのクラスメイトであり、【親友】どころか【友達】ですら無かった。