恋した男の子は嘘が嫌いな少年だった。
 その事を知った少女は【嘘】をやめようと決意する。
 その時、少女は気付く。
 気付いてしまう。
 少女をけしかけて居た親友。
 それは数年前に死んだ友人だったという事に。
 ――という物語になっている。