【百遺体物語】の【100の遺体】は、ターゲットに選んだ【存在】を死に追いやる。
ターゲットが死ぬとそのターゲットを殺した【遺体】と犠牲者(ターゲット)が入れ替わり、犠牲者が次の【100の遺体】の1体となる。
【富永家】当主はそれを防ぐ行動を取らねばならない。
【100の遺体】はターゲットを殺せなかった場合、しばらく【力】を失う。
その間に封印すれば良いのだ。
13体【封印】した時点で、【13不吉】の力に【呪い】の【力】が戻り、【百遺体物語】は、【100-13=87】で【八十七遺体物語(はちじゅうなないたいものがたり)】となる。
続く。