「完璧超人だ」
「つりあわない」
 などと言い、告白をためらわせた。
 図々しいのはそれでも告白に行くがことごとく失敗。
 逆上して、殴りかかろうとするが、同行している執事の【秀隆】によって一蹴される。
 また、嫉妬していた女子も、【秀隆】の美しい顔に、
「あの人、素敵」
「何とかあの人と近づけないかしら」
「【富永】さんと仲良くなれれば……」