最後の【100話目】まで終わった時……という【怪談】でもある。
 対して、【百遺体物語】とは、【百種類】の【怪奇現象】を起こす【遺体】の事を指す。
 突然、現れた【遺体】は【怪奇現象】を起こし、自分(その遺体)の身代わりとなる者を【死】へと引きずり込むと言われているのだ。
 それを知っている【梢】は、
「やめようって。
 ホント、マジヤバイから。
 ホントに死んじゃうから」