続きです。

【和至】は、【依神】の事を尊敬していて、彼の自伝を書きたいと思っていましたが、【依神】は、自分の事よりも何も持っていない奴が成り上がるのを描いた方が面白いとして、モデルとして、【義仁】を薦めます。

そして、【依神】は【鎮鳴家】を捨てて、ただの【神依(かむより)】(名前を逆さまにして)として生きていく事を選択する事になるのです。

続きます。