続きです。

ただ、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構童話)】は【ファーブラ・フィクタ三部作】として考えているので、後、2つ、【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】と【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】と言う作品も一応、【ファーブラ・フィクタ イズム】を継承している話に含まれます。

【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構童話)】がその上位互換である【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ・オープス・パルマーレ(虚構童話傑作)】と区別して7つの内の1つずつにあるのは、【下位互換】である【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構童話)】は【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】と【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】と合わせた3連作であると言うことが挙げられます。

続きます。