続きです。

主人公はヒロインが何故、自分に対してかまうのかが理解出来ません。

結論から言えばそれは好意以外の何者でも無いのですが、主人公にとっては謎です。

ヒロインは主人公が前に出ない事で正統な評価を受けていないのが我慢なりません。

主人公はもっと持て囃されるべきだと考えており、だから、主人公を表舞台に立たせようと奔走するのです。

続きます。