続きです。

ヴィナフェリアが総合的な判断で失格になった理由は悪手とされる3つ目の方法を選択したと言う事と、覇王/オーバーロードの敵対者とされる【超越】、【謎】、【超謎】の要素を多く持っていたと言う点とほとんど、作品を展開させなかった事で受動的であると判断されたためです。

覇王/オーバーロードになるためには能動的に作品を展開させなければならず、それがヴィナフェリアが出来て居なかったのです。

如何に圧倒的なポテンシャルを持っていようと作品を表現しなければ意味がないと言う訳です。

ただ、ヴィナフェリアがほとんど発表しなかったのには理由があり、彼女を慕ってやってくる数多の存在が彼女の作品に加えて欲しいとアピールをしに来てそれを見ていたから表現する時間が無かったという事になっています。

つまり良かれと思って慕ってきた数多の存在が足を引っ張ったありがた迷惑な話があったと言うことになりますね。

続きます。