あなたの人生はあなたのもの。
 私がとやかく言う資格はありません。
 増してや斬り捨てるなどもってのほかです。
 どうか、生きてください。
 そして、あなたの人生を勝ち取ってください。
 あなたとはお友達になれる気がします。
 だって、あなたは私から作られたんでしょ?
 だったら、私と共感出来るかも知れない。
 あ、でも【ホウジ】は譲りませんよ。
 彼は私の【家族】ですから」