続きです。

中途半端な力を持つ半端者として、目の前に迫った問題をそれなりに納得の行く形で解決してみせた。

それを評価している作品になります。

最強になる話ではありません。

よって強さを求める物語にはありがちの強さのインフレが起こるということはありません。

上には必ず上が居て、底は全く見えないけど、間接的にその一端を知る事が出来る。

それで良いとは思いませんか?

自分が最強になってしまった場合、最強を目指す物語だった時、物語が続きませんよ。

続きます。