続きです。

力のあるままに傍若無人に振る舞っているのは、そうやっても大した被害のない、範囲のある者だけ。

つまり、本当の意味では強者では無いと言う考えです。

弱者は弱いからこそ、敵を煽り、それを敵対行為として、正当化させて偽りの正義を語る。

それは本当の意味で強いと言えるのでしょうか?

僕は思いません。

なので、この作品や【ファーブラ・フィクタ イズム】を継承する作品では共通して【弱者】として認定しているのです。

続きます。