つまり、【第一王女の証】を3つの派閥が1つずつ所有しているという事になる。
また、3人の王女をたぶらかした真の黒幕達は――
大臣の【バンパー】(第二王女派)、
王室顧問の【マッハ】(第三王女派)、
侍従長の【カラビナ】(第四王女派)、
――であり、3人とも王女達に取り入り、急速に力を付けていったと言われている。
この黒幕三悪人達は王室を乗っ取ろうとしているらしい。
3人の王女達はこの三悪人に上手いこと利用されている傀儡に過ぎない。
そんな腐敗していく王室を見るに見かねて伝説の女王である【ラフエカ】が動いたという訳だった。