整備時にのみ、この【コクピット内】に【操作装置】を運び込み、手動で操作する事になる。
それ以外では戦闘による衝撃で中の人間を傷つける恐れがあるので、外を見回すモニター以外は透明なクッション、エアバックの様なもので包まれた状態になっている。
(03)【胸部】は、【右胸】と【左胸】の部分に【レーザー兵器】などを装備する場合が多い部位となる。
それ以外では、【コクピット】がその上の【首部】にある場合が多いので、【首部】を保護する装甲で固められている部分が多いのが特徴とも言える。
また、【首部】の次に【コクピット】が内在されている部分が多い場所でもある。
【首部】と違い、この部位に【コクピット】をつけた場合は同時に【緊急離脱装置】も装備している場合が多いとされている。