続きです。

2つ目の強い敵というより、【超越している事】は【謎めいている事】そのものを脅威として設定している事についてです。

これも通常の作品とは視点を変えています。

例えば【謎】だったら、普通は【ミステリー】などで使われる要素です。

でも解らないと言う事そのものを脅威として設定し、それを具体的に表現する事で【謎】そのものが脅威とする様に作っています。

【超越】についても同じで、強いと言う事を何かを飛び越えていると言う表現に変えて、やっています。

こういう視点でやっている作家さんは僕の知る限り居ませんので僕がパイオニアと言うことになりますね。

続きます。