続きです。
【弱強威】と超越や謎などの大きな違いは、物事の考え方です。前者は、力の限り破壊を産もうとしますが、後者は、力の赴くままに行動したら全てが簡単に滅んでしまう事を知っている存在達になりますので、力の制御は当たり前の様に考える存在になります。
自分の強さを示すために他者を傷つける事を当たり前の様に行っているのは本当は弱者という考えです。
弱いからこそ自分の強さを誇示する必要があるという考えですね。
本当に強い者はそんな事をしなくても強いものは強いと言うのが雰囲気ではっきりと解ると考えです。
そこが他作と大きく異なる表現になります。
他作の様に悪くて強い奴が力のままに好き勝手暴れるから守ると言う考えではないです。
弱い者(主人公サイド)が強き者(超越や謎)にかまってもらおうとすると言う姿勢をとると言う事が他作と明確に異なる表現だと思います。
これが【ファーブラ・フィクタイズム】と言うことになりますね。
と言う所を書いたところで今日もよろしくお願いします。