続きです。

そうでは無く、目の前に出ていた問題を全部解決出来ればそれでオッケー。

後は他のキャラクターが解決したり対応したりする問題だと言うのが僕の考え方です。

なので、少なくとも不完全な存在である都立夢異世界部活学校の主人公、唯野 芳一が全てを解決して良かったねと言う事にはなりません。

如何に人間離れした力を得ていく芳一にも出来ないこと、届かない事は存在し、解決出来ないまま終わると言う事は存在します。

続きます。