続きです。

後は、それに合わせて、不穏な空気を作ろうと思って、物語の途中に正体不明の存在がちょこちょこチラッと登場する様な感じに第1部を構成しました。

第1部が、部活動をしていたと思ったら、突然、展開がガラッと変わって、全く別の話をする様に構成されているのはそう言う理由からです。

続きます。