第七章 バイバイ、僕の家族達


 仲間にしていたモンスターで【動物種】の【マァティー】が朝起きた時、息をしていなかった。
 寝ている所を急所にブスりという感じの最期だった。
 【さくま】は、
「だ、誰がこんな事……」
 とつぶやいた。
 【ちえり】は、
「申し訳ございません。
 私がついて居ながら」
 と詫びた。