三度目のチャレンジ。
 軌道修正をする。
 今度はいけるか?
 タイミングはピッタリ。
 三度目の正直で【マァティー】の鼻に【ジェル】をこすりつけた。
 すぐさま近くに着地し、【さくま】は自分の身体に【ジェル】を塗りたくる。
 そして、すぐさま【マァティー】の近くに寄って座る。
 座る事で自分は安全だと示した。