「ふぅん……」
「以上が6種の【動物種】の説明になります。
どれになさいますか?」
「うーん……
そうだなぁ。
捕まえやすさからすると最後の【マァティー】かなぁ……」
「そうですね。
【マァティー】は鼻孔が大きいので、仲間にはしやすいかと思います。
では早速、【マァティー】を仲間にしてみましょう」
などと話し合った。
こうして、ターゲットを【マァティー】にして、【マァティー】を捕まえる罠を仕掛ける事にした。
その仕掛けは以下の様になっている。
まず、【マァティー】の好物を誘い込みたい場所に配置しておく。
【マァティー】がその匂いにつられてやって来る。