続きです。

【日記】には、【芳一】との思い出がびっしりと書かれていて、それを【母の大切な思い出】として、初恋の相手の娘は、心の支えとしていました。

 だから、【芳一】にだけは逢いたかったし、【金髪の少女】や【銀髪の少女】も意識していると言うのを知っていました。

 なので余計逢いたい気持ちが強まっていたのです。

続きます。