続きです。

ところが、ちょっと席を外した隙に、クラスメイト達が、全部、そのお土産のお菓子を開けて食べてしまい、食べて良いのかと思っていたという訳のわからない言い訳を言っていました。

そんな訳あるか、家族と友達に買ったお土産だと夢の中で信じられないくらいの大声(寝言で出てなかったみたいですけど)で怒鳴り散らし、クラスメイト達はどん引きしてどこかに行ってしまいました。

飛行機に乗る時間までもういくらも無いと焦った僕は、空港に売っていた葡萄やアイスなんかを見て回りますがどれも高くて買えません。

続きます。