ここまでの創作力は№6以下のフィクジュエモクリエーター達には無い。
 それだけ、凄いフィクジュエモクリエーターと呼べた。
 フィクジュエモ界の5本の指に入るという事はそれだけ凄い事であり、尊敬のまなざしを向けられる存在とも言えた。
 【K】はそのフィクジュエモ界でトップに君臨し続けていたが、それは、過去の話だ。
 今や、最強6部門の実在化が不可能として、その№1の地位も危ういとされていた。
 その代わりの№1が【匿名者】であるとも言えるのだ。