なので、みんなで一緒に行動するよりもバラバラにそれぞれの地点の敵を倒して旗を立ててエリアを脱出した方が早いと判断したのだ。
 ほぼ、同時刻に5人はそれぞれの地点に到着した。
 それぞれの地点には、門番であるそれぞれのキャラクターが待っていた。
 それらのキャラクターの頭上にはキャラクターの名前が表示されている。
 このあたりが架空の世界と言えるだろう。