双子であるクアースリータとすら全く違う別次元の存在、それがクアンスティータだった。
 ティアグラレベルではせいぜい、クアースリータならば何とか関われる程度に過ぎなかった。
 クアンスティータには全く届かない。
 存在自体がとても重く、どんな効果もクアンスティータには通じない。
 何をしても徒労に終わる。
 下手に手を出せば、破滅する。

続く。