ティアグラが用意していた何億もの手段が一瞬にして、全て消し去られたのだ。
どれが失敗しても良いように用意していた無数の手段が例外なく全て吹っ飛んだのだ。
これを実際に体感したティアグラはたまらなかった。
クアンスティータとはティアグラが思い描いていたようなレベルですらなかったのだ。
もっと途方もなくとんでもない存在だった。
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もっと途方もなくとんでもない存在だった。