続きます。
3つ目は琴太と導三の話は、【代入法】を用いると言う事です。
これは、例えば、【AはBに対して炎の攻撃を出して倒した】と言うお手本文章があったとして、これに、Aに琴太を当てはめて、Bに敵キャラを当てはめて、続けて、物語を紡ぐのですが、琴太が炎の攻撃が出来ずに、雷の攻撃しか出来なかった場合、ストーリーが変わってくるのですが、最後の最後は辻褄を合わせて同じ結果にすると言う内容の授業、通称【IF/もしもの授業】を受ける事になっています。
そこがちょっと変わった表現になると思います。
続きます。