神話の時代、ティアグラはルフォスと激闘を繰り広げ、ルフォスは核を傷つけられて、ルフォスには欠片核が出来た。
 そして、それはティアグラも同じ事。
 ティアグラもまた、核を傷つけられて欠片核が出来た。
 ルフォスと同じ様に、欠片核を養分にして、本体の核は再生しつつある。
 ティアグラの計画では偲を使って、琴太を殺害し、琴太からルフォスの欠片核を奪って、吟侍の隙を作って、ルフォスごと始末する計画だった。