ファーブラ・フィクタ テララ編第002話(プレイバック)115 そしてフラフラと歩いていると【怨嗟の書】に捕まったらしい。「この大馬鹿野郎」 琴太は怒鳴り散らした。 運が良かっただけで、殺されていても仕方ない状況だったからだ。「まぁまぁ、良いじゃない。助かったんだから」 ドロシーが庇う。続く。