続きです。

例えば、【聖】、【邪】、【精】、【人】で選んだり、【男】、【女】、【両性具有】、【無性】で選んだり、【喜】、【怒】、【哀】、【楽】で選んだり色々です。

それらの【プレイヤー】も個々の理由で、【世界】を渡る旅をしています。

と言った様にここまで書いただけでも相当複雑になっていますが、これらは更に、【道化】からすればかなり【レベルの低い世界】に過ぎないと言う設定になっています。

これでも今まで書いた事は設定の極一部に過ぎません。

つまり、超複雑な世界観になっているのです。

これを上手くまとめ上げるのは他の10作よりもかなり頭を使うと言う事ですね。

【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】や【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】もこれと同等以上の複雑さを持って作りますので、作品の【出力】が全く違いますね。

続きます。