続きです。

まず、【ラスボス】の出現のタイミングですが、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】では物語の序盤、【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】では物語の後半と言う事になっています。

【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】では物語の序盤に登場し、動く度に新要素が湯水の様にあふれ出す【クアンスティータ】によって、物語全体が支配され、他のキャラクターが如何に強い設定をもったとしても霞んでしまうと言う欠点を持っていました。

続きます。