続きです。

【獅狼】は自分の記憶から名前や顔が消えてしまい、覚えていないのですが、意中の相手の【花子?】、親友の【太郎?】と【一郎?】、恩師の【先生?】との切れてしまった【縁】を繋いでもらうと言う願いを【道化】にして、【弱者の視点】の契約を結びます。

【老】の担当者は、耄碌スケベジジイなのですが、自分が愛する事が出来る唯一の女性を捜しています。

続きます。