続きです。

その基盤となるのが物語の登場人物全キャラより、上位にあるとされる存在の【道化】と呼ばれる【謎の存在】になります。

【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】とは【道化】が【弱者の視点】を使って執筆する【小説】であり、【道化】は隠れたもう一人の【主人公】と言っても過言では無いと思います。

続きます。