「敵になったか正気でいるかも判断出来ないあんたのパーティーはすぐに終わるって言っているの。あんたは弱い。冒険者としての力では芦柄 導造にも劣るわ」
「言って良い事と悪いことがあるぞ。お尻ペンペンでもしようか、お嬢ちゃん」
「私が小さいと思って舐めているのね。どうしようもないわね。じゃあ、選びなさい。私達の誰と戦うかをね。芦柄 吟侍は私達三人相手にも全く引けを取らなかったわ。でもあなたには一人で十分。弱すぎるもん、あんた」