「はい。それでかまいません。とにかく、クイーンさんと一緒に……」
「私はごめんだね。誰があんたなんかと一緒に。エース達が敵になったんなら私もそっちにつくよ。じゃあね」
「待って下さい。このままではあなたも……」
「望むところだよ……」
 聞く耳持たないと言った感じでクイーンは出て行った。