続きです。
すると、こうやって日本の企業に幻滅したり、可能性を感じなくあったりして、日本の技術を持っている人が日本から離れて行くんですねと言う事になって、いやいやいや、そこまでは思っていませんが、日本では後、1社か2社、挑戦させていただいて、日本ではどうにもならないと判断した時、僕の持っているアイディアを全て、最低でも英語に変換して、海外に全部持って行くつもりですと話しました。
また、【ファーブラ・フィクタ三部作】などは【造語】などが多すぎて、簡単には海外用には出来ないので、【出版化を目指す13作品】の内、【ファーブラ・フィクタ三部作】以外の10作品の第1話だけ全部作って、それを海外用にデータを変更する用意をしておいて、日本でやっていけない、もしくは日本に見切りを付けた時点で、海外展開に向けて動く事になると思いますと言うことを言いました。
続きます。