続きです。
人は恵まれ過ぎているとその分、想像が減ります。
例えば、既に大金持ちの人は大金を稼ぐ物語はピンと来ないでしょうし、その人だけに目が行っている大恋愛をしている人は、恋愛の楽しさを描いても恋愛をしていない人より感動は少ないと思います。
つまり、恵まれている人はそれだけ、想像で楽しむ部分が減っているのです。
だから、持っていないと言う事を必ずしも悲しむ必要は無いと思っています。
持っていなければそれだけ楽しむ内容が多くあります。
楽しくないと思っている人は楽しさの作り方を知らないだけです。
物事を楽しいと思えることもそれを自分で作り出せる事もどちらも才能だと僕は思っています。
だから、僕は今の立場と与えられた力に感謝しています。
続きます。