続きです。
どういうものかと言うと、ストーリーの時間軸が仮に、【1】、【2】、【3】、【4】、【5】、【6】、【7】、【8】、【9】、【10】と言った流れなっているとすると、この通りに作る必要はなく、【1】、【4】、【3】、【2】の様に作っても良いし、【2】を途中まで作って、しばらく放置してまた別の機会に【2】の続きを作る見たいな感じで作っても良いのです。
また、【ラスラスボス】は【最終章】の7編にしか登場しませんが、時間軸を飛ばして、【ラスラスボス】の登場する【最終章】を作って、また戻って登場する前の話を作っても良いと言う自由に作りたい部分を作ると言う制作方式になります。
これは、【出版化】を考えたら絶対に出来ない方法ですよね。
と言う訳でこれは、個人用に楽しむから初めて出来る手法になります。
続きます。