続きです。

なので、少し、このヒロインを擁護させていただくと、このヒロインが自由に生きているのは表向きだけです。

中味は芯のしっかりした女性として作る予定です。

主人公の方が情けない感じにする予定なので、それに合わせた感じでゆる~い感じの対応を取っていますが、このヒロインは絶対的な存在と対峙するために自分を偽っています。

続きます。