続きです。

つまり、【物語】の【視点】で区別すると言うことになります。

【上抜 訡芯(うえぬき ぎんしん)】と【縁条 禁偽(えんじょう きんぎ)】と【陰陽 瞳態(おんみょう どうたい)】はそれぞれ、【誰例化(だれか)】と言う謎の【高位の存在】を追っており、そこから、更なる【上位存在】との【コンタクト】を取ろうとしています。

それぞれが、別々の【誰例化(だれか)】とコンタクトをしており、その先の展開で【物語】が分岐します。

続きます。