続きです。

【卑弥呼の巨大パネル】を上にして、そこから、何段にも段になった緩やかな坂の様になった会場の床は全て濃いねずみ色のふかふかな印象の絨毯でした。

僕は入場料も払わず、そこへ迷い込んでしまったと思って、【すみません、今出ます】と言って、その【卑弥呼の展覧会】を下の方にずっと降りていきますが、やたら大きな会場なので、なかなか降りられません。

展覧会には観覧者なのか、パラパラと人が10人くらい居ましたね。

続きます。