続きです。

僕は夢の中で、川を挟んだ隣町に居ました。

歩いて帰ろうと思ったら帰れる距離なので歩いて帰ろうと思ったのですが、実際には存在しない、中華料理店の脇を通り過ぎると日光東照宮を小さくした様な神社がありました。

そこはもやがかかっていてどことなく神秘的なイメージのある場所でしたが、何故か、やたら頑丈そうな縄梯子を下りることになりました。

そこしか行くところが無かったからです。

続きます。